最終更新日: 2017年2月20日
創刊25年目!2017年3月号発行しました

聴くビジネス書 CDマガジン月刊トークス
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    月刊トークスの顧客像
     
    「月刊トークス」のお客様は社員数が数十名規模の
    中小企業の社長及び経営幹部です。
    あるいは、そういう会社を作ろうという予備軍の方々です。
    また、中小企業の社長と接触の多い会計士・税理士の方々です。
    上場企業のような大企業の社長もいらっしゃいますが、
    やはり一番多いのは中小企業の社長です。
     
     毎月4冊の選定基準

    編集長の岡田は過去、数百人の顧客と実際に面談しています。
    中小企業の社長、世界的な市場シェアを持つ大企業の社長いろんな方にお目にかかってきました。

    訪問の際、社長室の本棚を見せてもらったり、悩み等を聞いています。
    4冊の本を選ぶ時には、「この本はあの社長に」「この本はこちらの社長に」という風に選ぶことも多いです。

    時々、「え、これって社長向けの本?」と思われた方もいると思います。
    そーです。中堅幹部向けの本や若手社員向けの本も登場します。
    これはお会いした社長たちから「内の若手のために良い本があったら紹介してください」と頼まれているからです。

    そのような本は社長はトークスでエッセンスを聞き、中堅幹部や若手社員は実際に本を読み、社員教育の一環として使っているそうです。

    昔、ネットの本屋さんがなかったころ、当社も本の購入を頼まれ、お手伝いをしていたからよくわかります。
    「この本、50冊送って」なんてよく言われたものです。

    ある建設会社では、トークスで紹介した本を全部買い求め、社員用ライブラリとしていました。
    それまで社長が本を選んでいたのですが、トークスで紹介した本にかえたところ、よく読まれるようになったとのことです。

    自分で選ぶと同じような本ばかりになりませんか?
    また、あなたは、「あの人の本は好きではない」と敬遠することはありませんか?
    ひょっとしたら、その人の新しい本はあなたのビジネスにすごく役立つ本かもしれません。
    自分だけで選んでいたら・・・
    「トークスは年間3万円のお手軽な情報顧問だ」と言ってくださる社長もたくさんいらっしゃいます。

     
     中小企業の社長はスーパーマン

    中小企業の社長はいってみればスーパーマン(古い?)です。
    営業、総務、マーケティング、IT・・・・勉強するものは多いです。
    ある程度の社員数であれば、社員教育自己啓発書にも目を通さなければなりません。

    これは私が36歳のとき、会社を作ってもらっていきなりマネジメントを任されたからよくわかります。
    最初のころ、若造でしたから、代表取締役、営業部長、総務部長の3枚の名刺を使っていました。

    「4冊の選定基準がわからない」と思われた方、これで少しはクリアになったでしょうか?

    SOHOや社員数が非常に少ない会社の場合、中堅や若手社員の教育を考える必要もなければゆとりもないでしょう。
    朝礼会議でのトークネタになる本もいらないでしょう。
    でも、ある程度、将来の成長を考えているのであれば今から勉強しておくことも大事ですよね。

    また、経験豊富な社長であっても時々落ち込んだりする時がありませんか?
    私はあります。
    そんな時、若い頃、何度も読んだような自己啓発書のエッセンスをCDで聞くと「よし、がんばろう!」となります。
    本なら2時間かかってしまうけれどトークスなら12分ですみます。

    人間わかっていないことの方が多い。
    読んだことがあるのとわかっていることとは違う。
    わかっていることと理解していることは違う。
    理解していることと実行できることは違う。
    いかがですか?
    1冊約12分のCDがきっかけになると思いませんか?

     
     私はユーザーになりたい

    実は、「こんなメディアがあったら絶対買う」と思ったのが
    36歳のときに会社をつくってもらった私なんです。

    当時、新聞や雑誌の書評をあてにして買った本はほとんどが「はずれ」!
    けれど、信頼できる経営者の友人が勧めてくれる本にははずれは少ない。
    でも、みんな忙しいからたくさんの本は読んでいない。

    書評ではなく、本の中身を要約して紹介するメディア。
    それもたくさん発行されるビジネス書の中から厳選された本の中身。
    そういうメディアがないから私は独立してはじめました。
    それからもう14年です。
    本当は利用者になりたかったのに逆の結果になりました。

     
     時間を買う

    私は毎月、いろんな書店をまわります。
    選定の基本は立ち読みだからです。
    また、ビジネスマンがどんな本を見ているのかもウォッチングしています。
    これでどれだけの時間をかけているでしょうか?

    気になった本は買って帰ります。
    著者や出版社からの献本もあります。
    月によって何冊読むかはバラツキがありますが、
    たとえば50冊の本を読むとしたら約100時間(2時間/冊として)かかります。
    この時間は4冊選ぶために捨てているわけです。

    私は一年間3万円でこの時間を買いたいです。
    4冊のエッセンスを聞き、気になった本は読み、またエッセンスを聞き、
    それでもあなたは岡田の捨てている時間を有効活用できるのです。
    ビジネスのヒントになることを聞き、それを実行できるのです。

     
     オーディオにこだわる

    トークスがオーディオにこだわるのもここなんです。
    昔、大企業で営業の仕事をしていました。
    営業車はなかったので電車で得意先を訪問の際、かなりの本を読んで勉強しました。

    得意先の社長も車で通う他社の営業マンより私を可愛がってくれ、他社より高い値段でも買ってくれました。
    理由はおわかりですよね。私にはトークのネタがあったからです。

    オーディオなら車の中でも勉強できます。
    有名な経営者の方が車中のカセットやCDで勉強しているということはこのサイトに来られた勉強熱心な方ならご存じのはずですね。

     
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